血管炎セミナー3開催のご案内


 血管炎をもっと知ろう(ver.8)を副タイトルとしWebで血管炎セミナーを開催します。

 全身血管でも特定の血管に好発する血管炎が発症する機序は未だ不明ですが、1臓器の血管だけ、あるいは多臓器の血管に血管炎は起こります。血管豊富な腎臓に血管炎が起こっても、臨床兆候は乏しく、検査異常で見つけなければなりません。皮膚に起こる血管炎の所見は、血管炎発見のきっかけにもなります。皮膚の血管炎の所見は、若年者に起これば早期に気づくきますが、高齢になると見落としがちになることもあります。また、高齢者に難聴が発生してもそれが血管炎の兆候と気づかないこともあります。お二人の先生に専門医でなくてもわかりやすい診断法をご教示いただきます。耳鼻科領域ではトピックでありますANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)に関してもわかりやすく講演して頂く予定です。

最後に国立感染症研究所におられた鈴木和男先生とともに血管炎の成立機序の一端を担う好中球の活性化について一緒に考えたいと思います。

                 

案内:血管炎セミナー(血管炎をもっと知ろうver.8)

 専門でなくても血管炎を診断するために

期日:令和4年11月29日火曜日午後7時から8時半

   司会:東北医科大学病院・腎臓内分泌内科・臨床教授 湯村和子

19:00‐19:15  はじめに  血管炎早期発見の重要性  湯村和子

19:15‐19:45  講演1, 皮膚からわかる血管炎

               東北医科薬科大学・皮膚科 主任教授 川上民裕

19:45‐20:15  講演2, 難聴・中耳炎は血管炎の始まりか?

               自治医科大学付属さいたま医療センター 耳鼻咽喉・頭頚部外科 教授 吉田尚弘

 20:15‐20:30  終わりに   血管炎と好中球の活性化

               千葉大学 災害医療学研究所 客員教授 鈴木和男

参加費無料  参加人数:70名

    参加申し込みhttps://forms.gle/hGUA52UBptaeSdKJA



好評のうちに終了いたしました。

『好腎好日セミナー2  コロナとIgA腎症』

パンデミック:コロナ禍で悶々としながらも医療関係者の方々、ご苦労の連続の日々お過ごしのことと存じます。

私共、機構ではコロナ前より【IgA腎症の治療を考える会】開催してきていましたが、会場での開催が出来ずにいました。

その間、健診の尿異常で見つかることの多いIgA腎症でありますが、肉眼的血尿で受診する患者さんが見受けられる事態が散見されていることに遭遇し、今一度、コロナ含め、ウイルス感染、ワクチン接種などの基本的な知識を整理し、IgA腎症との関連性を考えてみたく企画しました。また、現時点でのIgA腎症の治療の状況の情報も紹介できたらと思います。

急遽Webでの、好腎好日セミナーとして開催できることとなりましたので、全国からのご参加お待ちしています。

              一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構

                    代表理事  湯村和子 

●日時:202249日(土曜日) 15001730

●形式:Web開催(Zoom

●プログラム

司会:湯村和子(東北医科薬科大学病院)

1、 COVID-19   ―現時点でわかっていることー

   北村義浩(日本医科大学 特任教授 元東京大学医科学研究所)

2、 新型コロナワクチンの有効性と血管炎に関わる副反応

      鈴木和男(帝京大学 顧問、感染症研究所 客員研究員(元室長)) 

3、 COVID-19ワクチンとIgA腎症

   鈴木仁(順天堂大学医学部附属病院 腎・高血圧内科 教授)

4、 IgA腎症の肉眼的血尿・腎機能悪化による腎病変への修飾

   清水 章(日本医科大学 解析人体病学 教授)

5、 難治性IgA腎症の治療からこれからの治療を考える

若井幸子(都立大久保病院 副病院長(腎臓内科))

●定 員:50名

●参加費:2,000円

*参加費は、銀行口座への事前振込みとなります。振込手数料は各自負担願います。

参加費振込先

三菱東京UFJ銀行 四谷支店 (店番051)

普通預金口座 0169756

口座名義:一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構

振込金額:2,000円

●参加申込締切日:2022年4月6日(水)

●参加申し込み方法:参加申し込みサイトからお申し込みください。

 

●セミナーお問い合わせ先

一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構 

【講演会事務局】株式会社メディカル東友 コンベンション事業部

TEL:046-220-1705 FAX:046-220-1706 E-mail:office@rokiva.jp

好評のうちに終了いたしました。

血管炎セミナー「血管炎の治療を考える会 ver.4」

「血管炎をもっと知ろう」に引き続き、腎障害、特に急速進行性糸球体腎炎を起こすことの多いANCA関連血管炎での治療を中心に、血管炎の治療の現状を知って頂き、個々の患者さんでの適切な治療を実践できる判断力を養っていただければと考え企画しました。

一般社団法人腎臓血管加齢医療研究機構

  代表理事 湯村 和子

主催:腎臓血管加齢医療研究機構

開催日時2022年2月8日(火)19:3021:00

開催方法Web開催(Zoom

定員80

参加費:無料

司会は、橋本博史先生(順天堂大学名誉教授にお願いし、初めに「我が国の血管炎の治療の歴史」を簡単にお話しいただきます。

講演:

1)好中球と補体C5a

鈴木和男先生(帝京大学顧問、国立感染症研究所客員研究員、腎臓血管加齢医療研究機構 常任理事)

2)諸外国の血管炎の治療(仮題)

猪原登志子先生(京都府立医科大学 附属病院 臨床研究推進センター(CTREC) 講師/ 研究マネジメント部門 次長

3)我が国の血管炎の治療(仮題)

佐田憲映先生(高知大学医学部臨床疫学)

おわりに湯村が「血管炎の治療の注意点のポイント」を述べます。

参加申し込み方法参加申し込みサイトからお申し込みください。

お申し込みされた方に,ZoomURLをお送りします。

参加申し込み締切20222月4日(金)


参加の皆様

   今回のテーマがまさにご希望のテーマです。ご参加頂き、感想をお聞かせ下さい。

   司会の、橋本先生にはかつての我が国の血管炎の治療の歴史をイントロで話していただきます。

   猪原先生に、外国主にヨーロッパの治療ガイドラインや歴史的なところを講演していただきます。

   佐田先生に我が国の難治性血管炎の治療のガイドラインなどを講演して頂きます。

   なお、治療に関連し、「好中球とC5a」の基礎的な話は鈴木和男先生です。


   今後も、現場で血管炎の患者さん遭遇したとき、診断や治療に役立つ最新情報を発信していきます。

   血管炎早期発見研究会も開催予定でおります。

       一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構 代表理事 湯村和子



セミナーお問い合わせ先

一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構 

【講演会事務局】株式会社メディカル東友 コンベンション事業部

  TEL:046-220-1705 FAX:046-220-1706 E-mail:ユーザー名 office ドメイン名rokiva.jp

好評のうちに終了いたしました Ver2をお楽しみにしてください。

『好腎好日セミナー  腎病変を読み解く』

医療関係者の方々、コロナ禍で悶々としながらお過ごしのことと存じます。

どんな状況下におきましても、ひと時の学びの心は持つことは、安らぎかもしれません。

本機構におきましては山中宣昭先生が主宰されております東京腎臓研究所を機構の研究機関として設置させていただきました。

今回、その活動としてWebでの腎病理セミナーを開催したいと思います。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

一般社団法人腎臓血管加齢医療研究機構

  代表理事 湯村 和子

●日 時:2021年12月25日(土)15:00~17:00

●形 式:Web開催(Zoom)

●定 員:50名

参加費:2,000円 当会会員は無料

*参加費は、銀行口座への事前振込みとなります。振込手数料は、各自負担願います。

参加費振込先

三菱東京UFJ銀行 四谷支店 (店番051)

普通預金口座 0169756

口座名義:一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構

振込金額:2,000円


●参加申込締切日:2021年12月22日(水)


セミナーご参加申し込みは 参加申し込みサイト よりお願いいたします。

●プログラム

総合司会:湯村和子(東北医科薬科大学病院)

          病理司会(腎病理まとめ):本田一穂 先生(昭和大学)

1.メサンギウムが障害され進展したらどのような病変が形成されるのか

  山中宣昭 先生(東京腎臓研究所)

2.基底膜サイドの障害が起こると内皮細胞、上皮細胞さらにはボウマン嚢への波及にはどのような病変が起こるのか

  長田道夫 先生(筑波大学)

 

セミナーお問い合わせ先

一般社団法人 腎臓血管加齢医療研究機構 

【講演会事務局】株式会社メディカル東友 コンベンション事業部

  TEL:046-220-1705 FAX:046-220-1706 E-mail:ユーザー名 office ドメイン名rokiva.jp

好評のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。


血管炎をもっと知ろうver.7

 コロナ禍で日常診療にも影響が出ている中でも、血管炎は発生しています。

血管炎は血管に起こった炎症であり、血管の破壊、損傷による総称を示しています。好発する血管により、また発症からの時期により病態が異なります。現在は、大型、中型、小型血管炎に分類されていますが、発症に関しては不明です。感染が契機に発症してくる血管炎もあり、またANCAの出現する血管炎もあることからも、血管炎には好中球が深くかかわっていることが考えられます。

今回のセミナーでは、

【感染と血管炎】をテーマに、国立感染症研究所におられた鈴木和男先生にお話しいただきます。

【BVAS】に関し、理解を深めていただくため、湯村から、ANCA関連血管炎の早期発見のためのツールとしての改めてお話しさせていただきます。

【ANCAと病態】というテーマで、高齢者に多い血管炎を中心に臨床経験豊富な東京都健康長寿医療センターの板橋美津世先生にお話しいただきます。

司会は、元厚労省:難治性血管炎研究班班長有村義宏先生にお願いしております。


なお、血管炎の診断の遅れは、適切な治療介入の時期を逸し、障害が臓器に残ることになります。血管炎の治療に関しましては、改めて以前からおこなっておりました【血管炎の治療】のセミナーを企画したいと考えております。

日々でお忙しく医療に携わっておられると思いますが、是非ご参加ください。

一般社団法人腎臓血管加齢医療研究機構

理事長 湯村 和子

日時:

2021年10月26日(火)20:00~

形式:

Web開催(Zoomウェビナー)

定員:

100名

参加費:

無料