ROKiVA Letter投稿規定

投稿先 User名 submission ドメイン名 rokiva.jp あてにメールにてお送りください。

原著論文投稿に際してはこちらをご参照ください。

Report投稿に際してはこちらをご参照ください。

著作権譲渡については様式2Word file もしくは 様式2PDFをお使いください。

ROKiVA Letter 投稿規程

(目 的)

第1条  この規程は、腎臓、血管炎、加齢医療に関する研究の推進とともに感染症制御の分野での学術論文 「ROKiVA Letter」(以下「ROKiVA Lett.」という)への迅速な掲載に必要な事項について定めることを目的とする。

(対 象)

第2条  ROKiVA Lett.に掲載する対象は、第1条に記載した領域での知識・技術の向上を目指す未発表の総説、原著、報告および資料などを対象とする。

(委員会の承認)

第3条  腎臓・血管炎・加齢医療の研究、疫学研究、臨床研究、および動物を対象とした実験的研究においては、必要に応じて倫理に関する委員会等の承認日、番号とともに、インフォームドコンセントを得たものは論文にその旨を記載する。また、利益相反の有無について記載する。

(発 行)

第4条  ROKiVA Lett.の発行は、年2報(9月および3月)とする。

(投稿論文)

第5条  投稿論文は和文または英文とし、投稿は電子メールの添付ファイルにて

指定のメールアドレス submission@rokiva.jpに送付する。

送付ファイルは以下の構成とする。

(1)本文(Manuscript Text)「別紙様式1」内に入れ込む

(2)図(Figure):JPEG, TIFFのファイルにて別に送付

(3)表(Table):EXCELWordファイルで別途送付

(4)Cover letter:図および表の数はCover letterに記載する。

(論文の構成)

第6条  論文の構成は、下記の通りとする。

 別紙様式1(英語、日本語)に流し込む

 別紙の構成は、以下とする

(1)表題、著者名、所属機関(和文の場合は英文表記も)

(2)要約:和文の場合は、英文要約も入れる

英文:500字以内

和文:300語以内

(3)キーワード[英語5語以内]を明記する。

(4)本文:序文、材料(機器)と方法、結果(図、表を挿入)、考察、謝辞、利益相反の有無

(5)引用文献

(原稿の書き方)

第7条 論文の構成は、様式(別紙1あるいは別紙2)に入れ込む

(1)日本語は、現代仮名遣いに従い、医学用語を除き常用漢字とする。

(2)度量衡はSI単位に限る。

(3)文中にしばしば繰返し使用される語は略語を用いても差し支えないが、初出のときは完全な用語を用い、以下に略語を使用することを明記する。

(例)Anti-neutrophil cytoplasmic antibody (ANCA) と明記する。

(図、表)

第8条  図(写真)、表については、下記の通りとする。

(1)表の上に表番号と表題を付ける。表の番号は、1”“Table 1”のようにする。

(2)図の下に図番号と図の題を記す。図の番号は、1”“Figure 1”のようにする。図の説明をここには記さない。

(3)表・図の引用は該当文章末尾に( )で示す。また、表・図の挿入箇所を本文の欄外に(1、表1,Figure 1Table 1)のように記し明示する。

(4)大きすぎる図は収載できないことがある。

(5)図の表題と説明を記載する。

(引用文献)

第9条  引用文献については、下記の通りとする。

(1)20件以内。

引用文献は引用順に記載する。本文中においては、番号を該当箇所の右肩に

1)2)のように付け、引用を明らかにする。

(2)雑誌論文の記載は、著者名. 表題. 雑誌名. 出版年; 巻:初ページ-終ページ とする。また、単行本の記載は、著者名. 表題. 編者名. 出版社. 出版年. 初ページ-終ページとする。

(3)雑誌の略名は「醫学中央雑誌収載誌目録」、「Index Medicus」に準ずる。

(4)記載方法は下記の例示を参考にすること。また、著者全員を記載する。

(記載例)

1)Yumura W, Kobayashi S, Suku M, Hayashi T, Ito S, Nagafuchi H, Yamada H, Ozaki S, for the JMAAV Group Assessment of the Birmingham vasculitis activity score in patients with MPO-ANCA-associated vasculitis: Sub-analysis from a study by the Japanese Study Group for MPO-ANCA-associated vasculitis. Mod Rheumatol 2014; 24:304-9.

2) Kondo Y, Inai Y, Sato Y, Handa S, Kubo S, Shimokado K, Goto S, Nishikimi M, Maruyama N, Ishigami A. SMP30 functions as gluconolactonase in L-Ascorbic acid biosynthesis and its knockout mice are prone to scurvy. Proc Natl Acad Sci, USA 2006; 103:5723-8.

3) Ellen F. Carney. VASCULITIS: Potential role of an antimoesin autoantibody in AAV Nature Reviews Nephrology 2014; 10:3.

4) 湯村和子. ANCA関連血管炎の臨床病態(総説)アレルギー学会誌2016;65: 913-920.

5) 石井直明・丸山直記編 化学同人「老化の生物学」2014年(単行本) 

6) 鈴木和男 朝倉書店 インフルエンザ「免疫の事典」2011; p66.(単行本)

(著作権譲渡の同意書)

第10条 著者は、採択時に著作権譲渡の同意書(別紙様式2)をメールで提出する。

(投稿論文の規定ページ数等)

第11条  投稿論文の基本ページ数、表・図・写真の規定数および原稿枚数は、 

出来上がり4ページまで(図表込)とする。

*出来上がりの目安は、1ページ=A4原稿で約4枚程度

(投稿論文の採否)

第12条 投稿論文の採否は、査読を経て編集委員会が決定する。査読委員の意見に基づいて、原稿の体裁や内容について著者に訂正を求めることがある。著者の訂正が3カ月以内に行われない時は新規投稿扱いとする。

(掲載順)

第13条 掲載は、原稿の受理順とする。

(校 正)

第14条 校正は著者の責任において1回行う。校正は脱字、誤植の訂正にとどめ、原文の変更・削除・挿入は認めない。大幅な訂正があれば、改めて査読を行い、実費を徴収する。

(負 担)

第15条 著者は掲載される論文(依頼原稿を含む)について、下記の通り負担するものとする。

(1)投稿料

    様式に従って投稿すれば無料。

但し、大幅修正がある場合は、出来上がり4ページ毎に1万円(+税*

(2)規定ページの超過負担

原稿が標準枚数以内であっても、仕上がり標準枚数を超過したときは実費負担とする。出来上がり2ページ毎に投稿料として1万円(+税*

(3)図版などの負担

図・写真などの原図は鮮明で、そのまま製版可能なものを用意する(白黒1,200dpi、カラー350dpi以上)。

図・写真の規定数を超過した場合、およびトレース、修正、カラー写真・図の製版費は実費負担とする。

(3)別刷

HomePageからのダウンロードを可能とするのみとし、印刷版は無。

*税:当面消費税課税無しの予定

(著作権)

第16条 ROKiVA Lett.に掲載された論文、抄録などの著作権は「一般社団法人腎臓血管加齢医療研究機構」に帰属する。

(著作権譲渡同意書の様式は日本語版、英語版のどちらでも可)

(原稿の掲載)

第17条 原著の原稿は他誌に未掲載のものに限る。投稿中のもの、掲載予定のものも投稿してはならない。また、ROKiVA Lett.掲載後(投稿中も含む)は他誌への投稿無断転載を禁じる。

(原稿および版権譲渡提出)

第18条 原稿および版権譲渡提出は、下記の編集委員会事務局あて電子メール送信とする。

     E-mail:ユーザー名 submission ドメイン名 rokiva.jp

附 則

(施行期日)

1 この規程は202191日から施行する。


査読付き原著論文(英文)の投稿原稿作成のガイドラインと様式


投稿論文のタイプを選択: PEER-REVIEWED ARTICLE

ワードファイル出来上がり4ページ以内で作成して投稿ください。

・査読付き原著論文の場合:以下の1番か2番のいずれかの方法で記載

・査読無しレポート:本文の体裁はフォント・ポイント以外は自由記載

1.次ページ以後の様式になるようにワードファイルとして作成

フォント:Times New Roman

ポイント

Title: 12 points 太字

Authors: 12 points

以下は、すべて10 points

Affiliations:

Correspondence Author (*)

Address:

E-mail:

Phone: +81-

Fax: +81-

Received: 事務局で記載

Accepted: 事務局で記載

Keywords: 英文で5個

Abstract 300 words以内

Introduction

Materials and Methods

Results

Figure, Table原則1点ずつ(合計2点迄:図のみ、表のみでも可)で、

挿入箇所を指定する<Figure 1> <Table 1> 

原本は、別ファイルで作成:Figure = JPEG、Table= Excel or Word

  事務局で挿入。

Discussion

Conflict

Acknowledgements

References

2.次のものを下記の様式1に流し込む

1)原稿をプレインテキストファイルで作成(ワード等からxxx.txtのファイルに変換)

2)次のページ以降の様式にコピペして流し込む xxxxの部分は削除する

 3)この説明ページを削除し、以下のメールアドレスに原稿を送付する

e-mail: User名 submission ドメイン名 rokiva.jp


 様式1Word   様式1PDF

*1、2番でうまく設定できないときは事務局に相談ください。


著作権譲渡同意書 Copy right transferについて

下記より様式2をダウンロードして署名の上編集部 submission @マーク後はrokiva.jpまでお送りください。捺印は不要です。

様式2Word file  様式2PDF